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地域創生バイオマスサミットのご案内

再生可能な資源である木質バイオマス利用については、地球温暖化の防止はもとより、森林の整備や林業の振興、地域経済の活性化や雇用の場の確保等から重要で、各省庁における各種の政策展開あって、各々地域で多様な取り組みが始まっています。今後、一層の展開を図っていくためには、地方公共団体のリーダーシップの下、民間企業の積極的な参画と官民連携での持続性のあるビジネスへの動きが求められています。岩手県知事時代に地方創生の切り札として木質バイオマスの利用に取り組んだ経験を持つ、元総務大臣・内閣特命大臣の増田寛也氏を「地方創生バイオマスサミット実行委員会」の会長として、産官学連携による持続性のある地域事業モデルの構築を目指して、「地方創生バイオマスサミット」が開催されます。

1.日時 2018年7月5日(木) 10時00分~20時00分
2.場所 イイノホール(東京都千代田区内幸町飯野ビルディング)
3.主催 地方創生バイオマスサミット実行委員会
4.後援 内閣府、環境省、農林水産省、林野庁、総務省、経済産業省、国土交通省
(申請中)全国市長会、全国町村会
5.次第
【午前のプログラム】10:00~12:30
○基調講演 増田寛也氏(第8-9代総務大臣、内閣府特命担当大臣)
テーマ:地方創生と森林・林業・バイオマスエネルギーの今後の方向付け
◇第1部:パネルディスカッション
司会 熊崎 実氏(元JWBA・JPA会長、筑波大学名誉教授)
テーマ: 将来に向けての課題と展望
【午後のプログラム】13:30~17:30
◇第2部:代表地域モデル&代表企業モデルの事例発表 司会 相川高信
(公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員)
地域モデル:北海道下川町、山形県最上町、高知県梼原町、熊本県南関町、島根県津和野町
企業モデル:バイオエナジー・リサーチ&インベストメント㈱、もりもりバイオマス㈱、㈱リコー、(一社)徳島地域エネルギー、㈱NERC、日本アジアグループ㈱
○全体総括とサミット宣言
6.参加者  400名程度 サミット参加費:無料、懇親会参加費 6,000円/人

チラシ(PDF2.7MG)

《お問い合わせ先》
地方創生バイオマスサミット実行委員会 事務局担当:山田
〒110-0016東京都台東区台東3-12-5 クラシックビル6階604号室
TEL: 03-6284-2890  FAX: 03-5812-4478
e-mail : b.summit@w-pellet.org

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