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木質バイオマスセミナーin福岡

林業政策の中で大変革をもたらす可能性のある「森林環境税」は、放置された森林の整備財源に充てられる予定です。新設が決まると、2024年度から住民税に1人当たり年1000円を上乗せ徴収されることになります。2017年に起こった九州北部豪雨の流木被害のように、森林整備は待ったなしの状況です。こうした制度の大変革と、木質バイオマス発電による間伐材等の需給状況や、IOTなどを活用した次世代のスマート林業のご紹介など、木質バイオマスの今後の行方をご紹介します。

【日 時】2018年7月7日(土)15:00~17:00
【場 所】福岡県中小企業振興センター 303 会議室(〒812-0046福岡市博多区吉塚本町9番15号)
【参加費】無料
【プログラム】

 14:30~15:00 受付
15:00~15:45 講演(質疑応答含む)
鹿児島大学教授 寺岡行雄氏
「次世代林業最前線!スマート林業とは?」
 15:50~16:25 講演 (質疑応答含む)
㈱森のエネルギー研究所 佐藤政宗氏
「林業政策の大変革!森林環境税とは?」
 16:30~17:00 講演 (質疑応答含む)
九州森林管理局 資源活用課 課長補佐 志賀栄一氏
「九州森林管理局木材の安定供給について」
 17:30~19:30 懇親会(会費5,000円程度)

※お申込はこちらから(FAXまたはメールにて)

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