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みんなのソーシャルオピニオン

エコキャップ運動が受け入れられる理由

NPO法人エコキャップ推進協会の活動「エコキャップ運動」は、随分と広く浸透してすっかり定着しているように思います。本来なら捨てられてしまうペットボトルのキャップを集めるだけでワクチン代として寄付できるという主旨ですが、キャップが集まりやすいこともあって協賛企業も多く、小中学校の参加も目立ちます。集めたキャップの運搬経費や回収活動などの経費がかかり、寄付という視点から見ると効率が悪いという意見もありますが、現金で寄付はできないけど、どうせ不用なキャップを回収ボックスにいれる事ならできるよね、という気持ちが大切、と割り切ってみることも必要だと思います。いずれにしてもキャップは再利用資源としての品質が高く、リサイクル事業者が数倍のコストをかけても欲しいほどの価値があるそうで、そうした情報を知るとキャップを見る目が変わります。

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青山清利は、事業を通じて『みんなのソーシャルアクション』の投稿を募集しています。

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会社名 青山清利
WEBサイト 青山清利氏が運営するブログ
事業紹介 趣味の一つである柔術では、定期的に大会にも出場しているほどである。 六本木ヒルズに在住であり、フェラーリやロールスロイスといった高級外車を複数台所有している。 母親は飲食店(寿司屋)を経営し、父親は住設工事会社を経営する家庭に育ち、比較的裕福な環境であったようである。 株式会社光通信では、横浜支店の支店長と、沖縄支店の支店長のポストを歴任し、通算で2年弱で退職した。 青山清利氏の最終学歴は、拓殖大学商学部経営学科であり、流通マーケティングから組織づくりなどを実践的に学んでいたことが経営手腕に繋がっている。 起業の際に、古物商を選んだ理由は、大黒屋の営業態度が悪かったことが挙げられるという。

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